山火事 2/28

今日はポカポカ陽気で気持ちよく、汗をかきながらの作業でした。
が、午後になんと隣接している耕作放棄地から火があがりました。
みるみるうちに燃え広がり、スタッフ全員で消火作業。 山間地帯なので消防車が来るのにも時間がかかります。 消火器などを使い総出で消火作業。なんとか無事に鎮火しましたが、4反ほど焼失。
原因はたぶん、走行車からのタバコのポイ捨てかと想像。 大騒ぎでしたが、被害は最小で安心しました。 … しかし、あせりました。
近隣を走行する方、ポイ捨ては必ず止めてください。
もしもの時は、必ず探し出して損害請求しますよ。

テェスティングコメントをいただきました。

先日、剪定に来てくださいました坂東さん(リストランテシエロ@津山)からテェスティングのコメントをいただきました。ありがとうございます。
『2011 ベリーA は苺キャンディーの様なチャーミングでジューシーでした!少し冷やし目でアペリティフにもぴったりですね♪ベリーAは抜栓して今一週間なのですが、艶やかな味わいが今も持続していてすごいです。
2011 シャルドネは、ミネラル感が今現在でも前に出ていて、熟した果実味に土壌からくる味わいの太さ、骨格がありますね!酸もあるので熟成も…期待できますね。
2009 メルロ はフレッシュブラックベリー、森の中の下草やダージリンなど香りが複雑で楽しいです!土壌からくるヨードっぽい香りもあり、畑仕事をしっかりとされて、選果されているのがわかります。』
現在、シエロさんでもTETTAワイン飲めるそうです。
是非、シエロさんで美味しいイタリアンをお楽しみ下さい。

『2011シャルドネ』の発売に関するお知らせ

平素よりTETTAワインをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2011年産シャルドネのリリースをお知らせ致します。
2011年産シャルドネも本数が極少数量のため、TETTAでの直販、Webサイトからの販売は致しません。
県内及び東京地区の特約店のみでの販売となります。
尚、在庫は各店舗へお問い合わせください。

お問い合わせやお買い求めのご要望が多い品種ですが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。2012年産から生産本数も1000本以上に増産されるので皆様のお手に渡る可能性も高くなります、今しばらくお待ちください。

坂東さん、ダニエル君、ありがとうございます。

昨日からの雪でガッツリ積もったTETTAです。
そんな中、本日は『リストランテ シエロ』(津山市)のオーナーソムリエの坂東さんと昨年に引続き来日していたアデレード大学醸造学部の学生ダニエル君が剪定のお手伝いにきてくれました。
リストランテ シエロ http://www1.odn.ne.jp/cielo/link.html
以前、ご紹介しましたがダニエル君のお父さんはオーストラリア・アデレードのPrimo Estateのオーナーさんで、ダニエルは将来のため現在、アデレード大学で栽培と醸造の勉強をしている勤勉で真面目な青年です。
オーストラリアにはない平棚の剪定に興味津々で日本とオーストラリアの違いをディスカッションしました。
Primo Estate http://item.rakuten.co.jp/dance-wine-flower/c/0000000138/

夜はダニエル君を囲んでワインとお鍋で日本流の御持て成し。
千屋牛のしゃぶしゃぶと日本ワインで色んな談義を。
TETTA2011ヴィンテージのスタッフ試飲も兼ねました。

ワインのラインナップは左から、
哲多産2008メルロ(勝沼醸造)
がんこおやじ(仲村ワイン工房)
2011メルロ(TETTA)
ダニエルが持ってきてくれた彼のワイン『JOSEPH モダ カベルネ・メルロ2001』
2011シャルドネ(TETTA)

せっかくなので彼のワインを紹介します。
プリモ・エステートは、イタリア系移民のグリリ一家が設立したワイナリーです。 2代目オーナーのジョセフは、イタリアワインの伝統的手法とオーストラリアの最先端技術を融合させたワイン造りをしており、とてもユニークなワインを造ることで有名です。
特にこのモダ・カベルネ・メルロは、彼の名声を一気に世に広めた出世作と言ってよいでしょう。 通常、収穫したブドウはすぐに破砕して果汁を取りますが、このワインではイタリアのアマローネという手法を用いて一定期間ブドウを陰干ししてから果汁を採ります。こうすることで余分な水分が蒸発してエキス分が濃縮されるため、より凝縮感のある複雑なワインが生まれるのです。 同時にこのワインは長期熟成によって変化を楽しめる造りとなっており、ワイナリーでは最低でも15年は熟成可能と保障しています。
この2001年ビンテージは、タンニンが生き生きしてまだ若い印象はありますが、10年以上の熟成を経て果実味が落ち付きそろそろ飲み頃を迎えつつあります。 羊や牛の煮込み料理との相性が良さそうです。
イタリアとオーストラリアのコラボワインを是非ご堪能ください。(楽天より抜粋)
Promo Estate http://www.primoestate.com.au/